冬の発表会に向けて

こんにちは♪

先月夏の発表会が終わりました。
発表会の写真撮影をお願いしていた写真屋さんからも発表会の写真が届き、生徒さん達に渡しながらまた気持ちを新たに毎日のレッスンをしています。
次の教室のイベントは冬の発表会です。

 

冬の発表会

え?
発表会が終わったばかりなのに、また発表会?
そうなんです。
私の教室では発表会を年に2回行っています。

 

夏の発表会とはちょっと趣向を変えたお楽しみ会のような発表会

夏の発表会は地元にある大きなホールを借りての発表会。
その夏の発表会を行う施設内にもう一つこじんまりとしたホールがあって、冬の発表会はそこで行います。

しかもそのホールは飲食が可能なホール。
客席は大きなテーブルをいくつも並べてその周りに椅子を並べるスタイルにします。
そう。
結婚式の披露宴会場のようなレイアウトで、新郎新婦の座るひな壇の場所がステージになっている感じです。

夏の発表会では連弾の部とソロの部の二部構成で行いますが、冬の発表会はソロのみの演奏です。
そしてすべての生徒さんの演奏が終わったら、私も演奏をします。
夏の発表会ではソロ曲を演奏するのですが、冬の発表会ではクラリネット奏者の友人や声楽家の友人を招いて私のピアノとのデュオをしたりして少し趣向を変えています。

そして講師演奏も終わったあとは、みんなでケーキタイム。
最後のお楽しみはビンゴ大会です。
もちろんビンゴは生徒さんだけではなく、パパやママ、おじいちゃん、おばあちゃんみんな参加で、これが毎年盛り上がってとても楽しいです。
こんな感じで12月の子どもたちが冬休みに入った年末までの時期に、一年の締めくくりとしてお楽しみ会のような発表会を行っています。

でも・・・
このホールがとても人気で今回抽選にはずれてしまい、ずっと毎年12月に行っていた冬の発表会の予約が初めて取ることができませんでした。
幸いにも年明けに予約がとれたので、今回の冬の発表会は年明けに行います。
新年会ですね。

 

目標があった方が練習はがんばれる

子どもたちは夏の発表会も冬の発表会もとても楽しみにしています。
やはりステージで弾くことが楽しいようです。
そして、ほかの子の演奏を聴くことによって何かしら刺激を受けているようです。
先日夏の発表会が終わったばかりなのに、「冬の発表会はこれが弾きたい~♪」と、もう早々と冬の発表会に向けて練習に入っている子もいます。
とても意欲的で、私の方が見習わなければと思ってしまいます。

ピアノの練習はグレード検定試験やコンクールなど常に何か目標があると毎日の練習にもハリが出ていいのではないかと思いますが、グレード試験やコンクールに挑戦することに抵抗がある子もいます。
でも発表会であれば抵抗なく参加する子がほとんどです。
一つのことが終わったらまた新しい目標に向かってといった感じに、1年間のレッスンがその子にとってなるべく有意義なものになって欲しいという思いから発表会は年に2回と決めています。

そして冬の発表会ではお楽しみ会のようなスタイルにすることによって、演奏することだけではなく同じピアノを習っている者同士コミュニケーションをとったりすることができる機会になればいいなぁと思っています。

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